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2013-05-21 11:28:00
6月 白石寿男ガラス工芸展
6月のプチアトリエでは、アールヌーボーを彷彿させる白石寿男先生のガラス工芸展を
開催します。
★ガラス工芸の世界で一番輝いた時は、19世紀末アールヌーボー期でした。作家エミール・ガレに代表される様々なジャポニズム様式を和食器の分野に生かし、すべて手作りのオリジナル作品を作り上げました。
どうぞ、アールヌーボーの旋律をご堪能ください。(カスケード工房)
白石寿男 ガラス工芸家
1952年(昭和27年)生。東京都出身。
コーニッシュ芸大・シアトル・シティアートセンター硝子工芸科
日本ステンドグラス芸術家協会理事。
J.G.C.A.会員展、個展、招待出展 多数
カスケード工房主宰。
◆被せガラス技法
ガラスの素地の内面や外面に異なった色のガラスや色ガラスパウダーを部分的、あるいは全体に被せかける技法。
◆サンドブラスド技法
被せガラスに様々な絵柄を施した特殊シートを張り付け、コンプレッサーによって圧縮された空気と砂を
ガラスの表面に吹き付けて、特殊シートに保護されていない部分の色を削り取ってゆく技法。
この加工を施した後、ガラスの表面を酸洗いして仕上げる。
カスケード工房